雑記帳~信州の東のほうで。

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魅力的な仕事だけど

東御市のヴィラデストでの厨房の仕事の求人が出てますよ。
ハローワークに。
あんなところで働けたら、技術やセンスが学べて楽しいだろうなぁ。
毎日忙しくてクタクタかもしれないけれど、気持ちよく疲れることができそうだなぁ。
私が生活に困っていなければ、きっと応募するはず。
給料が安いのが本当に残念だよ。
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# by pinochiko | 2010-03-12 10:49 | 日記 | Comments(0)

腑に落ちない贈り物

ふと、思い出したのですが、
今までに、2度、腑に落ちない贈り物をされたことがあります。

1度目は、大学に受かったお祝いとしての贈り物。
同じクラスで、成績において少しライバル意識をお互いに持っていた女の子が、
私が大学に合格した日、私の自宅に胡蝶蘭を送ってくれました。
彼女は秋口に推薦で上智大学に受かっていて、余裕があったのかどうだか
分かりませんが、新聞で私の合格を知り、すぐに胡蝶蘭の配送を手配したのでしょう。
高校生にとって、胡蝶蘭なんて安くはないものです。
うれしかったけれど、この好意をどう受け止めてよいのか戸惑いました。

2度目は福岡のアフタヌーンティールームでアルバイトをしていた時、
同じアルバイトの女の子がくれた、シルバーの指輪。
当時、超貧乏で、パンの耳を只でもらってきて食べているような生活をしていたので、
指輪なんて私に買えるはずもありませんでした。
彼女と雑談しているときに私が、ちょっと太めでキラキラした石のついてるシルバーの指輪が
欲しいなー、なんて言ったのだと思います。
そうしたら、何かのお祝いでもなく、誕生日でもなく、普通の日に突然彼女が私に
小さな箱をくれたのです。
開けてびっくりしました。私が欲しいと思っていた通りの指輪でした。
これまた嬉しいけれど、どう反応していいのか。
とても素敵な女性だったので、そんな彼女からいただけたことを嬉しく思ったのも事実。
彼女は実家暮らしで、結婚も間近でお金には困っていないようだったので
私が哀れに見えたんでしょうか。

その指輪は10年経った今でも大切に使っています。

彼女らは、今、どこでどうしてるかな。
腑に落ちない贈り物だとずっと思ってきたけれど、
もしかしたら、とっても意味のある贈り物だったかもしれないのに、
その縁を大切にしなかったことが今になって悔やまれます。
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# by pinochiko | 2010-03-10 10:15 | 日記 | Comments(0)

不惑を過ぎていろいろ楽しくなってきました!


by pinochiko