雑記帳~信州の東のほうで。

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今週の雑感と猫俳句

今回のアメリカからの帰国報告で市長さんに報告をしてきました。
市長室に行くのは2回目。
市長さんはフレンドリーで気さくなので、ついつい気易く話しかけそうになってしましいます。
中学生たちがきちんと自分の言葉で感想を述べられて良かったです。
みんな逞しいもんだと感心しました。

中学生の中に戦闘機マニアがいて、映画「トップガン」を知っていたので驚きました。
公開当時、映画しか娯楽がなかった田舎の高校生だった私は当然「トップガン」を見ました。
その時に購入したパンフレットを今だに持っていたので彼に見せてあげたらとても興奮してくれました。
公開された昭和62年から28年・・・このパンフレットが再び日の目を見るとは思いもしなかったですね。
この映画は当時の私のアメリカ、そして世界へのあこがれを助長した映画ですね。

運転免許の更新に行きました。
ようやくゴールド免許です!いぇい!
それにしても、運転免許センターって混んでますねぇ。
この強面のおっさんも乙女座か?とか思うと笑えました。
係の人はずっと同じフレーズを繰り返していて大変だなぁと思いましたよ。
こういう仕事はモチベーションをあげてくのが難しそうだよ。

免許更新といえば、例の写真撮影。
今回は不幸そうに写りましたよ。凶悪犯ではない(笑)
多少寝不足。その上、午前中に行った歯医者でまさかの麻酔。
麻酔が効いたまま、口に力が入らない状態での撮影ですからね、察してください。

アメリカの本屋さんで「I could pee on this」という本を買いました。(写真左)
(ちなみに右の本も買いましたよ。そうそう、いつかkyokoさんが紹介していた「Catification」もありましたよ!)
b0180494_22394040.jpg
猫の気持ちを詩にしたもので、傑作です。
題名にもなっている詩をご紹介しますね。

Her new sweater doesn't smell of me
I could pee on that
She's gone out for the day and left her laptop on the counter
I could pee on that
Her new boyfriend just pushed my head away
I could pee on him
She's ignoring me ignoring her
I could pee everywhere
She's making up for it by putting me on her lap
I could pee on this
I could pee on this

彼女の新しいセーター、ぼくの匂いがしないんだ。
おしっこしてやるぞ。
彼女、パソコンをカウンターの上に出しっぱなしで一日中お出かけしてるんだ。
おしっこしてやるぞ。
彼女の新しいボーイフレンドがぼくの頭を押しのけたんだ。
おしっこしてやるぞ。
彼女のことを無視してるぼくを、彼女も無視するんだ。
そこら中におしっこしてやるぞ。
彼女、ぼくを膝に乗せて仲直りしようとするんだ。
おしっこしちゃうから。
おしっこしちゃうんだから。

※(「彼女」よりも「おかあさん」に置き換えたほうがグッとくるかな?)


いいでしょー!

********

猫俳句の時間です。

 
 猫の尻 見えつ隠れつ 秋桜の原

 霧雨に まぎれて猫の 朝帰り

 障子張り 見上ぐる猫の 瞳かな


お粗末。(今回の季語はNHK俳句からいただきました。)




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Commented by りいまま at 2015-08-22 10:20 x
報告お疲れさまです。
中学生たちの経験は宝物ですね。これからもたくさんのチャレンジをしてはばたいていくんだなー、まぶしい!!
猫の詩、とっても、かわいい。猫の気持ちは万国共通なんですね。
イラストの猫がアメリカ~って感じです。
猫俳句も秋ですね。コスモスからちらちら見えるお尻かあ…何て愛らしいんでしょう♪
障子を見上げる猫は危険ですね。昔実家で飼ってた猫は張り替えた直後によじ登って自分の爪痕を文字通り残してましたよ。
Commented by tarohanaazuki at 2015-08-22 10:21
「トップガン」公開の頃に、夢見る少女だったのか!
私はもう子育てや諸々に疲れ果ててる頃だ(笑)
私がアメリカに憧れを抱き始めたのは「サンセット77」や「ルート66」、「パパはなんでも知っている」etc、etc
知らないでしょ(笑)
当時のパンフレットを見せてもらった少年はpinochikoさんの事、リスペクトしちゃったね、きっと(笑)
ところで、トム・クルーズが今でもミッション・インポッシブルでアクションをやってるのには驚くよねえ!(笑)

いいなぁ♪この詩集♪
内容もだけど洋書と言うだけでおしゃれ〜(笑)
アメリカの猫バカさんも大して変わらない事を考えてるんだね(笑)

さてさて!日本の猫バカさんの猫俳句も負けてないぞ♪
「猫の尻」の句が好きだなあ!
「見上ぐる瞳」はのんちゃんの透き通るような瞳かな?
Commented by shino0129 at 2015-08-22 12:05
朝から世陸に釘付けでした(笑)
トップガン!私も何回も“ビデオ”で観ましたよ!
トム・クルーズがかっこよすぎ♥
でもストーリーは忘れて「卒業」とごっちゃになってます(笑)
アメリカの詩、すごくいいですね!ごめんね~!!って抱きしめたくなりますね。
朝帰りって・・・フクちゃん!?
Commented by kyokocat at 2015-08-22 12:18
中学生たちは本当にいい経験ができましたよね。その年でpinochikoさんみたいなお姉さんとかと知り合えたのも、ぜーったい人生でプラスになるんじゃないかななどと思いましたよ。

トップガンを映画館で見たのも、パンフレットを買ってるのもすごいなぁ。
そういえば、私がパンフレットを買ったのって「子猫物語」だけです。←しかも、通販みたいので生写真も買った(笑)。あのときは別に猫好きではなかったんだけど、その素質はあったんだなぁと今になって思います。

あ、左の本、そういえば立ち読みしたことあります!
1人でニヤニヤしちゃって怪しかったのは言うまでもありません(笑)。
右の本は知らなかったので、今度、チェックしてきます♪

猫俳句、1句目が特に好きです。
しっぽ立てて、コスモスとゆらゆら動いている情景が目に浮かびましたよ~。
Commented by juni38 at 2015-08-22 16:53
紹介されてる 詩をよんだら、目頭から 汁が出ました(笑)
Commented by nekoyama1002 at 2015-08-22 17:55
この本欲しい~!おもしろいっ!
英語を勉強したいって思ってても全然やらないので、、、
こんな楽しい本だったらもしかしたら私でも英語を勉強できそう・・・。


・・・たぶん。(;^ω^)
Commented by pinochiko at 2015-08-22 18:07
> りいままさん、こんにちは!
中学生、人生これからですもんね、羨ましいですよね~。眩しい眩しい。
猫を思う気持ちは世界共通ってことですかね。
でも日本のほうがまだまだ遅れてる気もします・・・。
そうそう、掃除を見上げる瞳は「ぼくがやぶるためにまたはってくれてるんだよね!」
っていう期待の目です(笑)
ご実家の猫さんは正しいね!
Commented by pinochiko at 2015-08-22 18:12
> tarohanaazukiさん、こんにちは!
昭和62年、無敵の高校生でしたよ。ばあばさんはもう疲れてたのか!
ちょうど子育てに一番大変な時期だったのかな?
パパは何でも知っている、は母から聞いたことがある気がします。
でも内容はしらないですねー。
アメリカへのあこがれはトップガンの前は、奥様は魔女、大草原の小さな家、ですかねー。
トム・クルーズっていったい何歳なんだ?ロボット並ですね!
そうそう、猫バカは世界共通ですね!猫好きが集まれば世界平和間違いないのに。
お、猫の尻、気に入ってくれましたか?
茶トラさんのイメージなんですけどね~。なんとなく。
そう、瞳はのんちゃん。好奇心一杯の瞳ですね!
Commented by ニャンえもん at 2015-08-22 18:15 x
市長さんに会うって滅多に無い事だよね!pinochikoさんの偉業、改めてスゴいなぁって思ったYo♪デンバーでも大使さんに会われてましたよね~('-^*)pinochikoさんは自慢の友達だよ♪
そしてゴールド免許獲得おめでとう!不幸そうな顔ってどんな顔やねん(笑)
アメリカの詩もpinochikoさんの猫俳句もじんわり心に染み入ります(^-^)
愛猫を想う気持ち、世界各国、皆同じですよね~♪
フクちゃんの白黒お尻がコスモスの間から見え隠れしている所を想像しちゃいました(萌)
Commented by pinochiko at 2015-08-22 18:16
> shino0129さん、こんにちは!
ビデオか・・・。オンタイムでは見れないお歳なのね・・・。
トム・クルーズはずっとカッコいいよねぇ。不思議だよ。老けない!
卒業ってダスティン・ホフマンの?あははこれまたえらい時代が違うね!
トム・クルーズとダスティン・ホフマンの映画もあったよね。
なんだったけ。アスペルガーで記憶力がすごいいい人の映画。
朝帰りは、フクちゃんではないです!
想像上のお話。フクちゃんだったら許さないわ!!
Commented by pinochiko at 2015-08-22 18:21
> kyokocatさん、こんにちは!
そうかもしれませんね。普段大人といえば学校の先生しか関係がないでしょうから、
よく分かんない大人と知り合うのもいい経験かもしれませんね。

田舎すぎて娯楽がないので、映画を見てパンフレットを買って、
ミスドでドーナツを買って帰って、
家で食べながらパンフレットをじっくり読むのが楽しみだったのですよ。
猫の生写真!!猫バカの兆候がその頃からあったってことですね、完全に。
当時の通販って結構信頼度も低かったし、そこまでして買うってのはよっぽどだ(笑)

お!この本、見ました?ニヤニヤせずにいられないですよね。
読み終わるのがもったいなくて、ちょっとずつ読んでます(笑)
茶トラの猫さんがしっぽを立てておちり丸見えで、
コスモス畑の中を歩いて遠ざかっていく光景を詠んでみました。
伝わってとってもうれしいです!

Commented by tarohanaazuki at 2015-08-22 18:42
ダスティンホフマンとトムクルーズの映画
「レインマン」だよ〜♪
Commented by pinochiko at 2015-08-22 19:25
> juni38さん、こんにちは!
え?泣いちゃった?
これが一番目の詩だから、読破することには大変なことになってるかも。
Commented by pinochiko at 2015-08-22 19:27
> nekoyama1002さん、こんにちは!
そうそう、好きなのじゃないと読む気がしないですよ。
私が一番見る英語のものは料理レシピと動画です(笑)
Commented by pinochiko at 2015-08-22 19:30
> ニャンえもんさん、こんにちは!
いやいや私の偉業ではなくて、市の事業に乗っかってるというだけです。
同じように活動してるみんなも完全ボランティアですからねぇ、
我ながらよくやってるよね~なんてお互いに褒めあってます(笑)
楽しいから続くんですよね、きっと。
私のイメージは茶トラさんだったんだけど、フクちゃんか。
フクちゃんおかあさんに内緒でお外に出ちゃヤダ!(笑)
Commented by pinochiko at 2015-08-22 19:31
> tarohanaazukiさん、こんにちは!
そーだそーだ!
記憶力、まだまだ衰えてませんね!
Commented by candy--ame at 2015-08-22 20:32
こんばんは。

右の本、可愛いな('-'*)

('-'*)フフ
詩、凄くいいですね♪
なるほど、猫の気持ちって感じだなぁ。
Commented by なこ at 2015-08-23 08:55 x
おはようございます。
はじめまして。ずいぶん前からお邪魔していますが
コメントは初めてですm(__)m
なつかしいです。トップガン。
わたしはカクテルとセットで好きでした。コドモだったのに。
インタヴュー・ウィズ・バンパイア(カタカナですみません)までトムクルーズ好きでした。

この詩、いいですね。胸に命中です。
うちの猫、気に入らないことがあるとやってくれます。
態度と微かな部屋の匂いで分かります。
ことばにしてくれたこの作者とpinochikoさん、
ありがとうございます。
Commented by pinochiko at 2015-08-23 11:23
> candy--ameさん、こんにちは!
右のは日本人にはなかなかのボリュームなのでゆっくりと読むこととします。
猫バカは世界中にいますねぇ~。
詩の方は・・・どれもこれもすごくいんですよ!
全部読んでもらいたいよ!
Commented by pinochiko at 2015-08-23 11:36
> なこさん、はじめまして!
たしか、まりちゃんのお母さん家ですれ違ってるんですよね?合ってるかな?
トップガン、高校生の私にはかっこいい憧れの国の象徴でしたねぇ。
よく知らないのにカッコいいと思い込んでた時代です。
トム・クルーズのお陰でアメリカに憧れた女子は多かったに違いないです。
インタビュー・ウィズ・バンパイアまで好きだったのですね?そこには理由があったのでしょうか。

この本はおすすめ!
アマゾンで調べたけど無かった・・・残念です。
ねこのきもちを表した詩がどれもこれも最高にキュートなのですよ。
全部紹介したいけど、著作権とか怖いからな。
女は匂いに敏感ですからね。私もおしっこの微かな匂いが気になって
必死でその場所をさがしたりすることがあります。
態度でも分かりますか!さすがお母さんです。ふふふ。
もう、猫なんだか人間なんだか分からなくなってきましたよ。
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by pinochiko | 2015-08-22 08:59 | 日記 | Comments(20)

不惑を過ぎていろいろ楽しくなってきました!


by pinochiko